このページの先頭です

バストアップにはなぜ女性ホルモンが必要?更年期や閉経後もできる?

256views

投稿日:

バストアップにはなぜ女性ホルモンが必要?更年期や閉経後もできる?

胸を大きくする方法は、バストアップエクササイズやマッサージなどいろいろありますが、バストアップサプリメントもよく目にしますね。

実は、確実にバストアップするには女性ホルモンの働きが必要不可欠です。

サプリメントには女性ホルモンに働く成分が配合されているのでバストアップ方法の一つに挙げられるのですが、なぜ女性ホルモンが必要なのでしょうか。

女性ホルモンとバストの関係

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。

これらのホルモンは女性の体を女らしくしたり、妊娠出来る体に整えたり、妊娠を継続させる働きを持っています。

こういった働きの中にあるのが乳腺への作用です。

エストロゲンは乳腺を増やす働きがあり、プロゲステロンは乳腺を発達させる働きがあるのです。

乳腺はバストの1割を占める組織で、この乳腺に脂肪細胞がつくことで乳房内脂肪組織が形成されます。

つまり乳腺がどれだけ発達しているかによってバストの大きさが決まるのです。

簡単に言うと、乳腺が発達していれば乳房内脂肪組織が大きくなるので胸も大きくなりますし、乳腺が発達していない状態だと小さな胸になってしまうのですね。

女性ホルモンはバランスが大事

健康な状態であれば、エストロゲンとプロゲステロンは交互に優位になりながらバランスよく分泌されます。

エストロゲンは、生理が終わった頃から少しずつ分泌量が増え、次の排卵が始まる前に分泌量がピークになります。

一方、プロゲステロンは排卵前から少しずつ分泌量が増え始め、排卵後に分泌量がピークに達します。

このようにバランスよく分泌されることで、女性の体の状態を整えてくれるのです。

またエストロゲンが乳腺を増やし、プロゲステロンが増えた乳腺を発達させることでバストアップにつながります。

しかしバランスが崩れてしまうと、乳腺の増加や発達が上手くいかなくなりバストアップ効果も得られなくなってしまうのです。

女性ホルモンのバランスを整えるには

残念ながら、女性ホルモンは常にバランスよく分泌されるわけではありません。

女性ホルモンというのは、ストレスや夜ふかし型の生活習慣、食生活の乱れなどによって正常な分泌ができなくなります。

そのため女性ホルモンのバランスが崩れている女性が増えています。

このままの状態では、どんなにエクササイズやマッサージを頑張ってもバストアップはできません。

女性ホルモンのバランスを整えるには、規則正しい生活習慣に切り替える必要があります。

またタンパク質をたっぷり摂ること、リラックスしてストレスを溜めないことも重要です。

と言っても忙しい毎日の中ではなかなか実行できなこともあるので、女性ホルモンに働く成分が配合されたサプリメントを活用してしっかりバランスを整えていきましょう。

更年期や閉経後でもバストアップをすることは出来るの?

更年期や閉経後でもバストアップをすることは出来るの?

更年期や閉経になると、胸がしぼんだり下垂してしまうという変化が起こります。

いくら加齢による生理現象であっても、女性にとってバストの状態はとても大切なことですから、更年期や閉経後でもバストアップができるのか気になりますね。

更年期のバストアップ方法

更年期になると女性ホルモンの分泌量が減少し始めるので、どうしてもバランスが崩れてしまいます。

これがバストの状態を変化させる原因になるのですが、逆に言えばバランスを整えることでバストアップも不可能ではないということです。

そこでまず意識したいのが、イソフラボンやプラセンタの摂取です。

イソフラボンは、減少したエストロゲンの代わりに受容体に結合して、バランスの崩れを防ぎます。

また胎盤から抽出されるプラセンタにもホルモンバランスを整える働きがあるので、積極的に摂取しましょう。

他にも乳腺マッサージをして刺激したり、適度な運動を心がけて体内の循環をスムーズにするなど、複数の方法を並行して行っていくことでバストアップ効果が期待できます。

閉経後のバストアップ方法

閉経後は女性ホルモンがほとんど分泌されなくなります。

女性ホルモンは乳腺の発達だけではなく、女性の健康を維持するさまざまな役割を持っています。

そのため、分泌された女性ホルモンに働きかけてバストアップを目指すのはかなりの難関です。

閉経後のバストアップは難易度が高く、胸自体位を大きくするというより、ハリや弾力をキープすることにフォーカスした対策をするのが効果的です。

毎日しっかりバストマッサージして形を整えること、大胸筋を鍛えるエクササイズで下垂を防ぐというのが閉経後のバストアップ方法です。

本来のバストアップという意味ではありませんが、閉経後は胸の大きさ形を保つことが重要なバストアップになるのですね。

バストアップは努力次第

女性ホルモンの分泌量が減ったり、分泌されなくなったりすると、その時点でバストアップを諦めてしまう女性は少なくありません。

確かに女性ホルモンはバストアップに必要不可欠です。

しかし、女性ホルモンがきちんと分泌されている年齢であってもバストが小さい女性もいます。

つまりそれだけで胸の大きさが決まるということではないのです。

バストアップは、自分の状態に合った努力をどれだけ続けられるかで決まるので、更年期でも閉経後でもバストアップは可能と言えます。

ただ、年齢を重ねるとバストだけではなく体も女性ホルモンの影響に悩まされることが多くなるので、サプリメントなどを活用して補給しながら理想の自分を目指していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です